妖精

  • 2014.04.06 Sunday
  • 18:17
春が来て、
雪がだんだん融けていくのを見ると、
なぜだかとても淋しくなる。

それは毎年感じていて、
なぜかはわからなかったのだけれど、
つい最近ようやくわかった。

ぼーっと外を眺めていたら、
雪が融けて淋しかったはずなのに、
もう淋しくなくなっていることに気が付いた。

あれ?っと思ってよく見ると、
雪が融けたところから、
植物がたくさん芽を出していた。

それを見てわかった。

妖精だ。

私は、
雪の妖精たちがいなくなってしまって、
淋しかったんだ。

そして、
植物の妖精たちが来てくれたから、
もう淋しくない。

そうだったんだー

不思議に思っていたことがわかってうれしい♪

降ってくる雪を見て、
なんだかとても楽しそうだな〜と感じるのも不思議だったけれど、
そうか〜、
あれは雪の妖精が喜んでいたんだね。

妖精を身近に感じて、
自然がますます好きになったよ♪

子どもたちにこの話をしたら、
Rinは「へぇ〜そうなんだー」と、
PonとKanは特にコメントしなかったけど、
みんなフツーに聞いてくれた。

ありがとね。

自分が感じたことを、
ありのままに伝えられる人がいるってありがたいな。

 
JUGEMテーマ:ひとりごと
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM