こどもたちの愛

  • 2012.10.23 Tuesday
  • 10:26
昨日、
Rinのクラスで、
担任の先生のバースデーパーティーをしたらしい。

お昼休みに、
お昼ごはん持ち寄りのパーティー。

主食、おかず、スープ、デザートのうち、
担当の1品を持ち寄る形だったので、
Rinはかぼちゃコロッケを作っていった。

帰ってきたRinに、
「パーティーどうだったー?」と聞くと、
「いろいろあって、おいしかったー!」とのこと。

さすが、
私に似て食いしん坊なRinのコメント(笑)

「先生は喜んでくれた?」と聞くと、
「感動して言葉が出ない」と言っていたとか。

喜んでもらえてよかったね♪

Rinやクラスの子どもたちは、
ひとり暮らしの先生の食生活を、
ちょっと気にしているらしい。

コンビニのお弁当ばかり食べているんじゃないかとか・・・(笑)

実際のところはわかりませんが、
きっと今回のパーティーは、
子どもたちなりの、
先生への愛の形なんだろうな〜

限られた時間の中で、
自分たちができる形で、
先生への愛を表現できる子どもたち。

すばらしい♪


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スキー合宿

  • 2012.02.11 Saturday
  • 16:28
スキー合宿から、
子どもたちが帰ってきた。

よっぽど楽しかったようで、
迎えに行った帰りの車の中から、
しゃべりっぱなしの3人。

今年は5年生から8年生までが一緒に、
貸別荘(なのかな?)で自炊をしながら、
3日間ニセコでスキーをしてきた。

8年生のRinは4回目、
5年生のPonとKanは初めての合宿。

食事作りは、
8年生がリーダーになって、
4学年が混ざったグループで1食ずつ担当。

毎年そうだけど、
朝晩だけでなく、
お弁当まで作るところがすごいな〜と思う。

スキーを滑る時も、
4学年が混ざったグループで滑り、
夜の自由時間でも一緒に遊び、
かなり他の学年の子ども同士が交流できたようだった。

PonもKanも、
基本的にお友達のことは、
君付け、ちゃん付けで呼ぶのに、
帰ってきたら突然、
年上の男の子たちを呼び捨てにしてた(おいおい・・・)
良いのか悪いのかわからないが、
それだけ親しみを感じたのだろうと解釈。

3日間もスキーを滑って、
さぞかし疲れただろうと思っていたのに、
全く疲れを見せない子どもたち。

家に着いてからもしゃべり続け、
おしゃべりを中断させてお風呂に向かわせるのがひと苦労。

スキー場のパンフレットを広げ、
どこをどう滑ったとか、
このコースはどうだったとか、
しゃべり続ける。

友達が歌っていたのであろう替え歌を、
次々に歌いだす。

そのうち、
誰かがやってくれたという手品をやり、
みんなでやったトランプで盛り上がる。

よっぽど楽しかったんだね♪



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シュタイナー学校の卒業式

  • 2010.03.25 Thursday
  • 18:42
少し前になるけれど、
子どもたちの通っている学校の卒業式に出席した。

シュタイナー学校の卒業式に出席したのは初めてで、
良い意味でのカルチャーショック的な感動を覚えた。

なにしろ、
今まで私自身が経験したことのない卒業式だった。

どう表現すればいいのだろう。

ひとりひとりが、
ありのままに存在し、
自分を表現する。

そして、
お互いがそれを認め合う。

そんな場であったように感じた。

卒業生はプロジェクを発表する。

プロジェクトは、
自分で決めた課題への取り組みで、
その作品と過程をひとりずつ発表する。

出来上がった作品はもちろんのこと、
プロジェクトの過程に、
その子らしさがしっかり表現されているのを感じた。

この学校の子どもたちは、
自分という存在を大切にし、
その自分をしっかり表現することができるのだと思った。

素晴らしいね。

子どもたちが、
これからも自分らしく輝いていられますように♪


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シュタイナー教育 その1

  • 2009.10.31 Saturday
  • 18:16
うちの子どもたちが通っている学校は、
シュタイナー教育を実践している。

それまでは公立に通っていたから、
最初はかなり戸惑っただろう。

でも1年ちょっと経った今では、
すっかり馴染んでいる。

学校の先生方は、
子どもたちに今何が必要なのかということを、
よくわかったうえで授業をしてくれる。

今本当に必要なことを学んでいるから、
子どもたちにとって全く無理がない。

とてもありがたいことだと思う。

PonとKanが、
初めての授業を終えた時に言ったひとこと。

「歌ばっかりだったよ〜」

確かにいろいろな場面で歌を歌う。

それがまた素敵な歌ばかり。

子どもたちは、
学校で覚えた歌を家でも歌う。

その素敵な歌が家に響くと、
私はなんだかとてもうれしくなってしまう。

この学校で良かった♪

そう思える瞬間のひとつかな。

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シュタイナー教育への第一歩

  • 2008.04.25 Friday
  • 17:49
読書や読み聞かせの活動をしている方のお話を聞かせていただく機会があった。
石井桃子さんのことについて話してくださった。
お名前は知っていたけれど、どんな活動をしていたかは全く知らず、
とてもすばらしい活動をされていたことを知って、とても感動した。
それと同時に、からだの底から何かが湧いてきた。
私にもできるという勇気。
私もやりたいという情熱。

PonとKanがまだ赤ちゃんの頃、シュタイナー教育というのがあることを知った。
とても惹きつけられた。
でもなぜか、なかなか近づくことができなかった。
近寄ったかと思うと、遠ざかっていく。
そんな感じの繰り返しだった。
でも、縁がなかったのだと思い、忘れかけた頃、
不思議とシュタイナー教育に関することが目に留まる。
「シュタイナー教育を忘れないで。」
まるでそう言われているように。

ようやく、近づけなかった理由がわかってきた。
「あなたにはまだ早い。」
たぶんそういうことだったのだと思う。
自分を見つめることが先だったのだろう。
やっと自分を見つめることができるようになってきた私に、
メッセージが届いているような気がする。
「そろそろやってみようか。」

今の勇気と情熱を持ち続けます。

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